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チームで学び・チームで考え・チームで動く

花みずきナースステーションでは、訪問看護師、ケアマネ、セラピストが常に学び、それぞれを尊重し、そして高め合う関係です。

学びは、所外の研修会への参加、資格勉強、所内研修会等のOFF-JTを積極的に実施しています。

そして、花みずきでの一番の学びは、普段のカンファレンス、相談、同行訪問等のOJTです。

その人の人生や生活を見る上では、個別性が高いケアが求められます。
そのため画一的なケアは存在せず、理論や学問だけでは、対応できません。
だからこそ、OJTで様々な職員の思い、観点、知見などを駆使しながらケアを構築することが重要です。
その考えをベースに、花みずきでは必ず「チームで学び、チームで考え、チームで動く」ことを徹底しています。

そして、看護師歴が長いベテランも、資格豊富で専門性が高い職員も、「訪問看護」の世界では、”新人の訪問看護師”です。
また、何年訪問看護師をしていても、それぞれの利用者様の人生に関わらせていただくという観点では、全員が”新入り”です。
そのため、その人の人生観も含めて、常に学ばせていただく姿勢が重要です。
一方で、一人の命、生活、人生がある中で、”新人だから”という甘え考えはあってはならず、その人らしい人生を実現するために必要な専門職としての学習と能力が常に求められます。

しかし、だからと言って、全てを一人でこなすことは困難です。
そこで、花みずきのチームで学び、考え、動くことにより、一人では気付かなかった観点、見えなかった思いなど、様々な情報が集まり、それを基に更に話し合いを深める中でチームの職員の考えや知見からも学び、そして質の高いケアに繋げていくという好循環に繋がります。

こうしたOJTの中で、職員は自ずと成長し、良いケアに繋がり、利用者様の自己実現に繋がっていく、そしてその過程で利用者様から更に学び、職員も更に成長させてもらう。そうした循環が回っています。

全員が”新人”で、全員で学び、高め合っていく。それが花みずきであり、それがチームです!!

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